
今年もゴールデンなウィーク、あっという間に過ぎた。前半は仕事つめつめ、後半フラワーフェスティバル(広島の名物イベントだが小学生以来一度も参加したことなし)が催される3日間はのんびりモード。天気がよかった子供の日、父母、姉ファミリーともう誰も住んでいない父の生家のある周防大島へ。庭の芝の中が雑草だらけでモサモサになっていて、人が住まない家を目の当たりにする。父は手入れしに帰れる時は月1程度、高齢な両親が足繁く通わなければならない現状、2人が元気なうちに対策をねらなければと痛感する。手伝えることは滅多にないので、みんなでここぞとばかり草抜きに徹する。手慣れた手つきで草刈機を操作する父、鎌で長身の草たちを刈り上げる母、横でちょこまか草の根と格闘する私たち。2人のパワフルさに圧倒されながらミッションは完了す。

別日、島の天気とは正反対の小雨混じりの気温14℃の大朝へ。美味しいパン屋で買ったサンドイッチをお昼ご飯にし、道の駅で買った山菜とアスパラの天ぷらにありつける幸せ。これも亡き友人のおかげだなぁとしみじみ思う。彼女の形見(リサラーソンの猫をモチーフにした作品)を一緒に連れてきた友人、みんなで写真を撮りながらあれからまた1年、月日の経過の速さといまだに彼女がいない事が信じられない私たち。話してたらひょっこり現れそうだねといつもの調子で。


大雨の降る日はお昼からアルコールを。。。新白島からJRに乗ればあっという間な距離なのも最高。天気が悪いせいか休日なのにお店はのんびり、雨の音を聞きながら煽るビールは美味しすぎて、ついついすすんでしまった。夫もほろ酔い饒舌で楽しそうだった。彼はこの日が唯一のおやすみだけど、仕事大好き人間なのでゴールデンウィークは必要ないみたい。