
5、6月から続いていた食パンのレッスン。7月の補講日が最終日、軽食メニューがこの食パンのフルーツサンドとピーマントーストの2本立て。なかなかボリュームがあって、生徒さんも大満足でした。食パンは発酵時間が長いので、合間にやることが少なくて少し楽をさせてもらった。生地作りはポーリッシュ種がすでにつながっているので、まとまるのが早いけど加水率が高い配合なので手にベタベタとつきやすく、生徒さんの険しい表情からは大変だったと推測する。

生地の成形は麺棒を使ってガスを均等に抜き、たたんで俵型に丸めるシンプルなやり方。個人差が出やすいのはいうまでもなくて、優しくローリングするのと、強く押し付けながら麺棒を転がすのでは発酵スピードが変わってしまうのでパンの成型時は気を使うことが多かった。きれいに焼きあがった時の達成感は格別だった。

断面がきれいなフルーツサンドの具は、バナナ、キュウイ、パイナップル、柑橘。季節のフルーツを色々使えるのも楽しかった。ピーマントーストはピーマンの薄さが美味しさの決め手で、たっぷり美味しいナチュラルチーズと山盛りに乗っけて、高温で一気に焼き上げる!カリッといい音をさせながら、熱々を頬張る生徒さんの表情も最高でした☺️
喫茶営業の時、ピーマントーストは定番メニューでしばらくやろうかなと思ってます。気になる方はぜひお試しいただければと!